| レーザーエリア3面検知システム |
| UGM-50LAPは、レーザー照射平面上に最大3つのエリアを設定し、人や物の接近・侵入を検知する屋外対応の安全監視システムです。レーザースキャナと表示器、警報回転灯を組み合わせることで、物体の検知に応じて、現場や目的に適した警報を発することが可能です。反射率の低い黒色物体も最大50mまで検知可能で、広範囲の監視に対応します。レンタル導入により、監視員の死角やヒューマンエラーを補完し、現場の安全性向上が期待できます。 |
NETIS登録番号:KK-220056-A
最大3エリアの自由設定
3種類のエリアをレンタル時に自由に設定でき、各エリアで検出された物体の大きさや移動方向、位置情報を識別し、それぞれのエリアごとに個別に警報の出力設定が可能です。

広範囲・高精度検知
レーザースキャナの最大検知距離は120m、反射率の低い黒色物体でも50mまで対応可能です。侵入検知を広範囲でカバーします。

屋外環境に強い設計
塩害対策塗装済みにより、海辺でも使用可能な設計です。

堅牢な筐体と耐衝撃性
耐衝撃仕様のため、現場でのトラブルの影響を受けづらく安心です。

多様な警報出力に対応
作成した各エリアごとに警報を出力可能です。エリアのリスクレベルに合わせて、注意喚起方法(※オプション:投光器の点灯・LED表示器による警告・関係者へのメール送信)を自由に選択できます。

各エリアを組み合わせた警報設定
各エリアを組み合わせて、用途に応じた柔軟な警報設定が可能です。
例①「エリア1→エリア2の順に通過した場合のみ、警報出力」
例②「エリア1からエリア2へ指定した時間内に到達した場合に、警報出力」

レーザーエリア3面検知システムの活用例
●高圧線付近でのクレーン作業時の接触防止警報(3段階高さ制限)
レーザーエリア3面検知システムを鉛直設置+3連回転灯(オプション)

●現場から退場する車両に対し、道路を走行する車両の存在の注意喚起
レーザーエリア3面検知システムを水平設置+方向判別制御(オプション)

●現場から車両が出る際、出入口の外側への注意喚起
レーザーエリア3面検知システムを水平設置+回転灯+デジタル文字シート(オプション)

構成品

仕様
