「誰でも使える」を体現した3Dレーザースキャナ―
3次元点群計測が原則化される流れの中で、建設会社の点群計測作業の内製化を促進することを目的に開発された「ESN-100」(通称:「面トル」)。この製品は、計測の自動化を重視し、自動整準、ターゲットの自動検出、スキャンデータの自動結合機能を搭載しています。そのため、誰でも簡単に扱える仕様となっています。また、現場でタブレットを使用して点群データを確認できるため、計測作業の手戻りを防ぐことができます。
     

ESN-100 面トル TOPCON


ワンボタンで簡単整準

自動整準機能により、ボタンを押すだけで簡単に整準できます。経験を問わず、誰でも簡単に器械設置が行えます。

ESN-100 面トル 整準

ターゲットを自動検出

器械設置で必要となるターゲットのプリズムを最大100mまで自動検出し、後方交会を行います。360°プリズム対応のため、共通のターゲットを複数の計測箇所で使用できます。

ESN-100 面トル 自動検出

スキャンデータを自動合成

複数のスキャンデータを自動で結合します。後方交会法を採用しているので、誰でも簡単・高精度に点群データを結合できます

ESN-100 面トル 自動合成

現場でlasデータ書き出し

従来、点群データの書き出しにはスキャナに対応した専用ソフトが必要でした。しかし、「ESN-10」では、タブレットから直接USBメモリなどにlas形式のデータとして書き出すことが可能となりました。これにより、他社製ソフトウェアへの迅速な読み込みが実現し、内業の手間を大幅に削減することができます。

ESN-100 面トル 書き出し

設計との比較を現場で

フィールドコントローラー「Topcon Raster Scan」は設計データの読み込みが可能。起工測量後は設計照査や土量計算、出来高管理では進捗管理、出来形管理においては検査として設計と現況の差分を現場で確認できます。

ESN-100 面トル 設計比較

仕様

ESN-100 面トル 仕様

TOPCON ESN-100(面トル)をレポート

ESN-100 面トル 操作

点群データの活用をしてみませんか?

ソフトウェア選定・計測ノウハウ・器機選定・計測委託・データの処理

点群(てんぐん)とは、空間内の無数の点の集合体を指します。これらの点は、通常、3次元座標(X, Y, Z)で表され、3Dレーザースキャナーやドローンなどの計測機器を使用して取得されます。建設業、地形測量、映像業界など様々な分野で活用されています。


・誰が見ても分かりやすく、打合せの際にお客様にも理解しやすいです。

・危険な場所や作業しづらい場所でも計測できます。

・複雑な地形や構造物でも短時間で3次元データの計測ができます。

・現地に行かずともオフィスのパソコンから計測や現場確認ができます。

点群データ点群データ 活用

     
 

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