次世代の建設現場を支えるロボティックコンストラクションツール
Leica iCON iCS50は、建設現場での墨出しや位置決め作業を、よりスマートかつスピーディに進めるために設計された自動化レイアウトシステムです。1人での運用を前提に、直感的な操作性と高精度な測定機能を融合。複雑な施工現場でも、作業の正確性と生産性を両立します。
     

イメージング機能

搭載されたカメラは最大16倍のズームが可能、タブレット端末上には常にカメラからの映像を表示されます。画面上で測定対象を直感的に確認し、狙ったポイントを正確に捉えることが可能です。

自動レベリング

自動レベリング機能により、機器の傾きを±3度まで感知し、自動的に補正します。三脚の設置時に細かな調整を行う必要がなく、準備時間を大幅に短縮できます。

Leica vPole と Leica vPen 

Leica vPoleとLeica vPenは、カメラと画像認識技術を活用してターゲットを追尾・測定するスマートツールです。球体には特殊なドットパターンが施されており、従来のプリズムのような反射を使わずに、正確な位置情報を取得できます。

ポールが斜めになっていても向きを感知、自動で補正し、常に正確な測定が可能です。ガラス面や鋭角なエッジでも高精度な測定を実現します。

Leica vTargetによる機械設置

Leica vTargetは、Leica iCON iCSシリーズに対応した自動位置認識用ターゲットで、現場の基準点を設定しておくことで機器の再配置の際に自動で機械設置を行うことができます。

このターゲットにはそれぞれ固有のパターンがあり、画像認識技術によって自動的に識別されます。これにより、複数のターゲットが設置されている現場でも、混同することなく座標を取得できます。

様々な機能で作業効率をUP

Leica RC10

Remote Control

手元のLeica RC10 Remote Controlから計測、ポリラインや点などの結線モードの切り替え、測量機本体の向きの変更など、タブレットを持ち歩かずとも計測に必要な操作を一通り行えます。

クイック計測

2点間の距離の測定はもちろん、3点を取得することで円の描画も可能です。また、面積や体積の計算もその場で行えるため、現場での判断や作業がスムーズに進みます。

クラウド活用

データの書き出しや図面の読み込み時には、OneDriveやGoogle Driveなどの主要なクラウドサービスが利用可能です。タブレットとPCをケーブルで接続する必要がなく、オフィスでも効率的に作業できます。

     
 

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