| 測量作業の悩みを同時に解決する傾斜補正機能付きポール |
| Leica AP20 AutoPoleは、IMUジャイロセンサーを使用してポールの向きや角度を計測するため、ポールを垂直に保持する必要がありません。この機能により、計測作業のスピードが向上するだけでなく、通常では計測が難しい場所でも作業が可能になります。 |
測量現場での様々な悩み
プリズム高変更時の入力ミス
プリズムポールの垂直保持に手間が掛かる
誤って他のターゲットを追尾してしまう
高所の墨出しが難しく、時間がかかってしまう
高さの制限がある場所では座標の計測が難しい
傾斜がある場所でのポイント計測が難しい

傾き補正機能でポールの気泡合わせ必要なし
測量ポールの傾きを読み取る傾き補正機能でポールを垂直に安定させ気泡管を合わせる必要がありません。さらに頭上にある点等、アクセスの難しい点を容易に測定できるため作業効率が格段に向上します。

ポールハイトでプリズム高を自動的に更新
ポールの高さが変わるたびにポールの高さを自動更新します。これにより、高さ変更後の測定、確認、入力が必要がなくなり、ターゲット高の入力ミスや入力忘れを防止します。

ターゲットIDで複数のプリズムを識別
オートターゲットサーチ、識別およびロックにより、誤って関係のない他のターゲットを計測することを防止します。複数の建設作業員が動き回る現場での作業をスムーズにします。


Leica AP20 AutoPoleの導入で現場が変わります
コントローラーとの組み合わせでワンマン測量
普段の倍以上の作業効率
天井・壁の墨出しも可能
場所を選ばず測定可能
遮蔽物があっても問題なし
亀太ではLeica Nova MS60ワンマンセットがレンタルできます!

株式会社亀太では、MS60、AP20 AutoPole、およびコントローラー(CaptivateまたはiCon build)のワンマンセットの貸し出しを行っております。「新しい技術に触れてみたい」「導入を検討したい」「現場での活用が可能か試したい」などのご要望がございましたら、どうぞお気軽にご相談ください。弊社の技術者が現場でのサポートや活用方法についてご提案させていただきます。