ハンディ型スキャナの新しいスタンダード
XGRIDS社のハンディスキャナはカメラ・LiDARセンサー・ジャイロセンサーによるマルチスラム(自己位置認識機能)技術により従来のハンディ型レーザースキャナよりも精度に優れた点群を短時間で歩きながら 計測することができます。
     

ハンディ型スキャナでは通常、粗さが目立つことが一般的でしたが、三脚据え置き型スキャナに匹敵するほど高品質な点群データを取得することができます。

撮影された複数の画像から得られる点群データを利用し、まるで写真のような3D空間を造り上げる技術です。

レーザーセンサー・カメラ・ジャイロセンサーの3つを活用して、動きや姿勢を常に補正します。今までのハンディ型レーザースキャナでは到達できなかった精度で計測できます。

衛星が問題なく使用できる場所ではRTKを使用した計測が可能。森の奥まった場所では基準点の上に機械を置くことで座標を取得することができます。

Lixel Kity K1Lixel L2 Pro
写真XGRIDS Kitty K1XGRIDS L2Pro
重量1kg1.7kg
駆動時間1.5時間1.5時間
計測範囲0.1~40m0.5~120m
スキャンスピード200,000点/秒320,000点/秒
640,000点/秒※モデルにより異なる
相対精度1.2cm1cm
絶対精度3cm3cm
リピート精度2cm2cm
点群の厚み0.5cm0.5cm

     
 

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