| 歩くだけで点群が取得できるハンディ型スキャナ |
| Leica BLK2GOは、歩きながら3Dデジタルツインを生成するハンディ型レーザースキャナーです。 大規模な建物や構造を、スキャナを持って歩くだけで素早く点群データを取得できます。不動産、映像、リノベーション計画、BIMの作成など様々な場面で役立ちます。 |
シンプルな操作性
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Leica BLK2GOの操作はボタン一つだけで非常に簡単です。ボタンを一度押すと計測が開始され、長押しすると計測が終了するというシンプルな仕組みで、誰でも同じクオリティのデータを計測できます。
さらに、三脚も不要で、電源を入れて歩くだけで、本体がすべての画像データと点群データを自動的に合成します。

素早く現場全体をキャプチャ
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毎秒420,000点という高速スキャンスピードで現場をキャプチャし、接続した端末の画面にリアルタイムで点群が表示されます。また、SLAM(Simultaneous Localization and Mapping)空間認識技術を使用して、現在の自己位置と空間内の通過した位置の確認も可能です。

マルチカメラで画像処理
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Leica BLK2GOの画像システムには3つのパノラマカメラが搭載されており、12メガピクセルの高画素カメラで鮮やかなハイコントラスト画像を撮影できます。また、SLAM空間認識技術を利用した視覚的なナビゲーションや点群データの色付けにも対応しています。計測中に写真を撮影することも可能で、撮影された写真はソフトウェア上で位置情報とリンクして確認できます。

日々の業務に合わせたスキャナを選択
| 名称 | Leica BLK2GO | Leica BLK360G2 | Leica RTC360 | Leica P50 |
|---|---|---|---|---|
| 製品画像 | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() |
| サイズ | 小 | 小 | 中 | 大 |
| 重量 | 約0.75kg | 約0.85kg | 約5.2kg | 約12.25 kg |
| スキャン速度 | 420,000 点/秒 | 680,000 点/秒 | 2,000,000 点 / 秒 | 1,000,000点 / 秒 |
| スキャン範囲 | 0.5 m ~ 25 m | 0.5m〜45m | 0.5 m ~ 130 m | 0.5 m ~ 1000m |
| スキャン精度 | +/-10 mm | 4 mm @10 m | 1.9 mm @10 m | 1.2 mm + 10 ppm ※モードにより異なる |
| 特徴 | 室内、構造物などを一度に手早くスキャン | 室内、構造物などを精度良くスキャン | 現場の形状や構造物など広い範囲を精度良くスキャン | ビルや大規模インフラ施設など長距離のスキャン |
点群データの活用をしてみませんか?
ソフトウェア選定・計測ノウハウ・器機選定・計測委託・データの処理
点群(てんぐん)とは、空間内の無数の点の集合体を指します。これらの点は、通常、3次元座標(X, Y, Z)で表され、3Dレーザースキャナーやドローンなどの計測機器を使用して取得されます。建設業、地形測量、映像業界など様々な分野で活用されています。
・誰が見ても分かりやすく、打合せの際にお客様にも理解しやすいです。
・危険な場所や作業しづらい場所でも計測できます。
・複雑な地形や構造物でも短時間で3次元データの計測ができます。
・現地に行かずともオフィスのパソコンから計測や現場確認ができます。





