| ARとGNSSとの組み合わせで現場の未来を見る屋外型複合現実システム |
| Trimble SiteVisionは、世界初の屋外向け高精度複合現実システムです。このシステムは、スマートフォンの画面を通じて三次元モデルと現実の風景を高精度に一致させ、複雑な三次元設計データと実際の位置関係を簡単に理解することができます。 |

構造物の位置を瞬時に把握
新しい道路や建物、既存の地下構造物、完成後や過去の景観などを、現場の風景に重ねて360°の視点で表示できます。これにより、誰でも構造物の位置や形状を直感的に把握することが可能です。
BIM/CIMデータとの連携
三次元モデルに座標情報を設定しておくことで、GNSS技術とARプラットフォームの連携により、現場と設計データの位置合わせが自動で行われます。これにより、実際の空間と設計モデルを高精度に重ね合わせることが可能になります。


クライアントの理解を深めるために
現場での位置確認や進捗把握を可視化して作業の効率化が可能。埋設物や杭の位置確認、道路工事の進捗チェックに加え、建築計画時の干渉検討にも活用できます。また、住民やクライアントへの説明をわかりやすく行うためのコミュニケーション支援にも役立ちます。
ARと平行して点群計測
LiDAR搭載のiPhoneまたはiPadを使用して手軽に点群データの取得ができます。計測した点群データはGNSSの位置情報と合成されているため変換作業が必要なくクラウドからそのまま書き出すことができます。
現場に合わせたハードを用意
ハンディタイプ

ローバータイプ

| GNSS位置精度 | 水平:10mm+1ppm RMS 鉛直:20mm+1ppm RMS |
| 補足可能衛星 | GPS,GLONASS,Galileo,QZSS,SBAS,NavIC |
| 入出力データフォーマット | RTCM3.0,RTCM3.1,RTCM3.2 |
| 寸法(アンテナ部分) | 直径:128mm 高さ:55mm |
| 重量 | 300g |
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※3次元モデル作成費用は別途必要となります。