| 革新的なスマート施工を実現する「ICT施工現場端末アプリ」 |
| 快測ナビは、TOPCON製LN-150/LN-100(杭ナビ)などの各測量機器と連動し、従来は複数名で行っていた現場での位置出しや丁張設置、施工段階のチェックなどの作業を「ワンマン」で行うことができるICT施工現場端末アプリです。3D施工データを活用し「明日の計算が要らない」革新的なスマート施工を実現します。若手技術者から熟年技術者まで建設現場での計測作業に欠かせないアプリケーションです。 |
機能について
快測ナビには様々な機能が搭載、普段の現場に快測ナビを導入していただくだけでムダな出戻りが減り、作業効率と品質のアップに貢献します。

CAD測設
CAD 図面を背景図として配置し、図面上で測設したい点(端点・交点・中心点・点・線上点・中点)を選択するだけで、測設点までの誘導値が表示されます。

どこでもナビ
横断点の位置出しがどこでも可能。現在位置の横断形状をリアルタイムに生成・表示。計画との標高差を常に表示し、構造物などの横断点へのリアルタイムなナビゲーションが可能。

どこでも丁張
測点をロックし、水平離れ、観測点法長、鉛直離れ、垂直離れなどをリアルタイムに確認しながら丁張設置が行えます。既定断面や任意断面でも、丁張計算が可能な技術者向けの機能です。

誘導モード
測設点まで「だれでも直感的に」行くことができる誘導モードを搭載。測設点までの距離に応じて、画面表示が自動で切り替わります。
3次元設計データと併用して生産性向上!
快測ナビとサイテック3D+3次元データを活用して楽できる現場を!

①現場図面を確認しながら具体的な活用方法を打ち合わせ
頂いた資料と17年以上、800件を超える経験を元に現場に最適な活用法をご提案いたします。
②打ち合わせにもとづき弊社で3次元データを作成
経験豊富な技術者が施工用の3次元設計データを作成します。
③作成されたデータを使用して現地活用の指導を行います
3次元データは施工、設計調査などに非常に役立ちます。各測点の数値を手計算で求めるのではなく、すべての箇所の答えが瞬時に計算されます。
亀太レンタルで楽々施工体験
三次元データとトータルステーション、快測ナビの組み合わせは設計照査に非常に役に立ちます。各測点の数値を手計算で求める必要が無く、知りたい場所の数値をすぐに割り出す事ができます。

- 1.実際の現場図面を確認しながら具体的な活用の打ち合わせ
- 2.打ち合わせに基づいた弊社で3次元データを作成
- 3.作成されたデータを現場にお届け、現地での活用指導も行います