非破壊でコンクリート強度を推定できる反発式試験機
シュミットコンクリートハンマーNR10は、コンクリート構造物の表面にハンマーを打撃し、その反発度(R値)から圧縮強度を推定するための検査機器です。構造はシンプルで操作方法は簡単です。測定値は自動的に記録紙に印字され、測定値の読み間違えや記録ミスがありません。自動記録された測定値の記録紙は、試験結果の証明書として活用可能です。コンクリートを破壊せずに経年劣化を調べることが可能なため、品質管理や施工後の強度確認にも最適です。
     

非破壊で強度推定

完成した構造物の任意箇所に直接ハンマーを当てることで、反発度を取得できる非破壊検査機器です。
この装置を用いることで、コンクリートを損傷させることなく、経年変化を調査することが可能です。

ハンマーの反発力(弾性反発)を利用してコンクリートの強度を推定するもので、得られた反発強度は、事前に作成された換算グラフを参照することで、標準偏差28kg/cm²以内の精度で圧縮強度を判定することができます。

また、シュミットハンマーはコンクリート表面の硬度を安定して測定できる点も特長です。

JIS-A-1155規格適合品です。

自動記録機能付き

測定値は記録紙に自動印字されるため、手書き記録の手間や誤記入を防止します。また、構造がシンプルなため、誰でも簡単に操作可能かつ、迅速な測定ができます。

活用シーン

コンクリート構造物の施工後強度確認
橋梁・トンネル・建築物の経年劣化診断
品質管理・検査報告書の作成
現場での迅速な強度チェック

構成品

シュミットコンクリートハンマーNR10 構成品

仕様

     
 

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