Creaform社製ハンディスキャナーを導入しました

2026年9月10日 【お知らせ

現物を正確な3Dデータへ

GO!SCAN SPARK
HandySCAN MAX EVO Elite

当社では、Creaform社製ハンディスキャナー「HandySCAN MAX EVO Elite」「GO!SCAN SPARK」の二機種を導入しました。

図面のない製品のデータ化、構造物の現況把握、設計のための3DCADモデル作成、品質管理など、従来の手法では時間のかかる作業を1つのソフトでスムーズに完結させることができます。

HandySCAN MAX EVO Elite

HandySCAN MAX EVO Elite
HandySCAN MAX EVO Elite スキャン

小~中型製品の精密スキャンから大型構造物・車両などの広範囲な対象物を高精度で計測することができるスキャナー

測定精度の最高値は0,075mm、推奨対象サイズは1~15mとなっており

広い測定範囲と高精度を両立しており、対象物の3Dデータ取得を効率的に行うことが可能

・タッチスクリーン搭載モニター

HandySCAN MAX EVO Elite スキャン モニター

スキャナー本体にモニターが搭載されたことにより、リアルタイムで3Dモデルが構築されていく様子をモニターで確認しながら作業できるように。

従来PC上でしか行えなかったスキャンデータの編集作業も一部行えるようになった。

HandySCAN MAX EVO Elite ターゲット

スキャナ本体で情報を確認できるようになり、PCの画面を気にしなくてもよいのでスキャン作業が格段に快適になった。

・リアルタイムキャリブレーション

HandySCAN MAX EVO Elite
HandySCAN MAX EVO Elite キャリブレーション

付属のスケールバーを置いてスキャンを開始することで、計測前に行わなければならなかったキャリブレーション作業をする必要がなくなった。

スケールバーの中心にはQRコードがあり、両端のターゲットとともにこれを読み込むことで初期化を行う。

HandySCAN MAX EVO Elite キャリブレーション

PC画面を確認すると、スケールバーがしっかりと認識されていることが分かる。

・360°磁気ターゲット

HandySCAN MAX EVO Elite ターゲット

位置合わせ用に使用する再利用可能な磁石式ターゲット。従来のシール式ターゲットの代わりに、金属に直接貼り付けることが可能

球型の形状により、スキャナから様々な角度で視認できターゲットの見失いが減り、大型の測定の場合でも安定して計測を続けられる。

HandySCAN MAX EVO Elite スキャン

曲面やエッジ部分も詳細にモデル化される

GO!SCAN SPARK

GO!SCAN SPARK
GO!SCAN SPARK

上記のEVO Eliteと比べて、GO!SCAN SPARKでは推奨対象物のサイズが0.1~4mと、近距離から中距離の対象物を計測するのを得意とする。

EVO Eliteとの大きな差別化ポイントとして、GO!SCAN SPARKではテクスチャ付きのデータを取得することができるため、形状だけでなく現物の色情報まで忠実に記録することができる。

・テクスチャ機能

GO!SCAN SPARK スキャン
GO!SCAN SPARK テクスチャ

カメラを内蔵しているため、写真からテクスチャ付きの情報をリアルタイムで表示する

・ターゲット不要

  GO! SCAN SPARKでは、形状や色を認識しながらスキャンをする機能があるためターゲットなしでも計測が可能、接続から計測までをより素早く行えるように

・LED照射

GO!SCAN SPARK LED スキャン

従来までレーザーを照射し計測をしていたが、GO!SCAN SPARKでは99本のLEDを照射するため、人体への影響も軽減された

機材デモを随時受付中

測量機器やスキャナーを、実際に見て・触って・試せるデモを常時行っています。

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