カメラ機能が付いた!杭ナビシリーズLN-1000iが登場

2026年4月24日 【お知らせ

TOPCON 杭ナビ LN1000i

建築・土木現場における「位置出し」「墨出し」「杭打ち」は、依然として人手と時間を要する工程です。こうした課題に対して、トプコンが展開する杭ナビ”シリーズは「誰でも・1人で・素早く・正確に」を実現してきました。

その上位モデルとして登場したのが、LN-1000i(Layout Navigator)です。今回は、LN1000iについて、従来の測量方法との違いや、どのように役立つのかを詳しくご紹介します。

赤外線の窓が正面から上面までつながっていることで、視野が広がり従来は難しかった上向きの計測にも対応できるように。
所や天井付近での墨出し作業など、建築現場での利便性がさらに向上しました。

従来モデルと一番の違いは、LN-1000i本体にカメラを内蔵しており、
無線LAN接続したスマートフォンやタブレット画面で実際の映像を見ながら位置出しが可能です。

これまではコントローラーを長押しして機械を振り向かせていましたが、計測前に360°パノラマを撮影しておけば、パノラマ上の見たい位置をタップするだけで、機械が自動でその方向へ旋回します。

LN-1000iは、杭ナビシリーズで初めてノンプリズム測定機能を搭載しています。

今まで計測が難しかった、垂直面や壁際、プリズムが直接設置できない場所も計測が可能になりました。また、屋内外で見やすいグリーンレーザーが搭載されました。

端末から大まかな位置合わせを行い、最後は目視で調整を行います。

測定可能な仰角は、最大90°まで拡大し、天井や高所の墨出しも可能になりました。特に、天井への墨出し作業の効率化が可能となり、建築用途での対応範囲が大幅に広がりました。

ノンプリズム測定での位置出しの際、地面や構造物の凹凸により、設計通りの位置を測定できない場合があります。

この機能は、数回の再測距を行いながら設計値と測定値の差異を補正、設計値通りの正確な位置出しを実現します。

機材デモを随時受付中

測量機器やスキャナーを、実際に見て・触って・試せるデモを常時行っています。

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