株式会社亀太
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商品紹介

無線温度計測システム

新製品

WC-1000/WT-1000シリーズ

業界最小クラスのコンパクトサイズ
ワイヤレスで簡単に多チャンネル温度計測を実現

  • どんな場所でも簡単計測 温度計測モジュール WT-1100
  • 最大200チャンネルのリアルタイム同時温度計測を実現
    多チャンネル計測時もナンバリング不要 温度計測モジュール機能
  • 無線通信でも安心計測
    ログ&再送のW機能でデータ欠損防止
  • 視認性に優れたインタフェースを採用
    WC-0010 無線計測モニタシステムソフトウェア
  • 外部ソフト連携でフレキシブル計測を実現
    アンテナモジュールAPI WC-1110(オプション)
無線温度計測システム
1.どんな場所でも簡単計測 温度計測モジュール WT-1100

●業界最小クラスのコンパクト&スリムなモジュール。
 狭い場所には差し込んで温度計測ができます。サイズ: 幅 54 × 奥 13.2 × 高 17.5 mm/ 重さ: 11 g
●結束バンド用の切欠付き。

 配管やタイヤのホイールなどへもらくらく設置。
●熱電対の取付工具は不要。
 プッシュインコネクタで着脱が簡単です。

wt-1000





2.最大200チャンネルのリアルタイム同時温度計測を実現
 多チャンネル計測時もナンバリング不要 温度計測モジュール機能

最大200チャンネルの同時温度計測により、分散した場所の温度を同時に把握することができ、広範囲で詳細な温度分布の計測が可能です。また最大100msの計測周期でリアルタイム計測が可能で急な温度変化も見逃しません。
注)計測周期 100 ms:最大100チャンネル、 計測周期 200 ms以上:最大 200 チャンネル

多チャンネル計測時には、温度計測モジュールを多数使用するため、モジュールの設置位置とチャンネル番号を一致させる確認作業に手間がかかります。 温度計測モジュールの電源ONにより、ソフトウェア側のチャンネル部分が点灯します。該当の温度計測モジュールのチャンネルが一目で分かるため、設置間違いを防止できます。
※ソフトウェア、温度計測モジュールのどちらからでも、チャンネルの識別が可能です。






3. 無線通信でも安心計測 ログ&再送のW機能でデータ欠損防止
通信状況が不安定でデータが送信できなかった場合に複数回データを再送信し、リアルタイムデータの欠損を防止します。 また、欠損データがあった場合でも計測モジュール側にすべてのデータを保存しており、計測終了時に欠損データを再送します。

   






4. 視認性に優れたインタフェースを採用 WC-0010 無線計測モニタシステムソフトウェア

200チャンネルの温度データから最大10チャンネルを任意選択、リアルタイムにトレンドデータを表示。比較したいデータの重ね描きを瞬時に表示可能。
リモートデスクトップ機能を使用し、タブレットでも簡単操作。
ボタンが大きく、タブレット画面でも高い操作性を実現。
●大きく分かり易いボタン表示 各種設定やスタート、ストップ、記録などの計測操作がスムーズに行えます。
●アンテナ電波状況,バッテリ残量も一目で確認 計測状況をアイコン表示から確認できます。
●多チャンネルのセッティングが短時間で完了
●ダーク⇔ライト表示切替機能付き






5. 外部ソフト連携でフレキシブル計測を実現 アンテナモジュールAPI WC-1110(オプション)

フレキシブルなシステムの構築が可能でお客様所有の計測システムに組み込めます。スタート、ストップなどの連動動作やデータ取得なども可能です。

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下記より問い合わせください。