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    お客様からお預かりした大切な測量機の状態を入念にチェックし、 修理の方向性を決定します。
付属品の有無のチェックも怠りません。
 
    経験豊かなスタッフが本体に付着している汚れを落とします。
収納ケースはもちろん、付属品に至るまで手を抜きません。
 
    前回検査時から一年間を目安に、汚れの激しい下回りのパーツは 洗浄のために分解します。
 
    分解されたパーツに付着した汚れや古いグリスは、 ホワイトガソリンの中で洗浄されます。
 
    洗浄が終了したパーツは組立工程に移ります。 稼働部には新しいグリスが注油されます。
 
 
 
検定用コリメーターを検定毎に水平に調整します。対峙する二つの コリメーターの間にレベルを設置し、秒単位の調整を施します。


レベル本体とそれを挟む二つのコリメーターを調整していくと、 双方が限りなく水平に近付いていきます。トレーサビリティでは このことを「自己校正」として表記しています。
 
    水平に調整されたコリメーターの検定台にお客様からお預かりした 測量機を設置。水平・高度角・気泡管等の検査をします。JSIMAに 定められた数値から外れている場合はこの場で調整をします。
 
 
  光波において焦点鏡十字線と送光部がずれていては正しい距離が算出 されません。送光部・受光部を最も適切な位置に調整することを コリメーション調整といいます。

最新鋭のノンプリズム光波距離計は送光部からレーザー光を射出します。 裸眼では直視できませんので、カメラとモニタを駆使して調整します。 (※レーザー光はイメージです。)
 
    光測角検査で許容値に収まらない個体は、エンコーダー部に偏芯を きたしている可能性があります。専用オシロスコープで検査を行い 適切な処置を施行します。
    レーザー光を射出するレベルプレーナーは専用の検定台上で検査・調整を 行います。検定台上では水平誤差・コーン誤差の調整が可能です。
 
 
  亀太の所有する実用標準機にて基線値を確定したあと、お客様の 光波距離計で測距。基線値との差異を専用アプリケーションソフトで 検査します。実用標準機はソキアで校正後、厳重な管理をしています。

校正証明書には記載されていませんが、基線は10Mから400Mまでを 確保しています。当然の事ながらお客様の光波距離計も400Mの基線を トレースして検査しております。
    晴れて検査合格したものだけに検定ステッカーが貼られます。 この後速やかに亀太営業マンが、お客様の元にお届けします。  
 
 
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